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キャリアアッププラン

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通常、建設業の会社は、大きく分けると「施工管理をする会社(元請)」と「専門工事をする会社(下請)」に分かれます。
「施工管理をする会社(元請)」とは、ゼネコンと呼ばれる大手建設会社から地元に根差した地場ゼネコンと呼ばれる建設会社が担当し、
「専門工事をする会社(下請)」とは、地元の専門工事に特化した中小の工事会社が担当します。
元請は自社に専門工事の作業スタッフを抱えていないケースが多いので、工事を完成させるために必要な専門工事は下請へ依頼します。
トキワ道路の特徴は、元請も下請も両方とも行う会社なので、工事件数が多く、たくさんの専門工事の経験を積み、技術を磨きながら、さらに国家資格を取得して、将来的に施工管理も行う現場監督の道が開けます。現場作業の経験は、施工管理をする際の大きな強みとなります。

トキワ道路(株)のキャリアアッププラン

建設業界は国土交通省推進の「建設キャリアアップシステム」により、技能者の「目に見える能力評価基準」が決まりました。
経験年数と資格で評価されるシステムなので、全国の建設業界でも同じ水準で判断される、まさに目に見える手に職となります。
それにプラス、トキワ道路(株)では、経験とともに取得していきたい資格があります。それが下のプランです。
技能講習や特別教育といった資格は実技を受ければ取得できる資格です。
1級・2級土木や管工事の施工管理技士の資格は国家資格となり、受験するためには実務経験年数が必要で、筆記試験と実地試験があります。
トキワ道路では先輩の監理技術者の指導の下、しっかりと実務経験を積み上げ、積極的に資格取得に取り組んでいます。

建設業のキャリアを積める・安定した仕事量のトキワ道路(株)は中途採用も積極的に行っています。
建設業経験者はもちろん、未経験者からのスタートも可能です。
建設業経験者は、経験年数とお持ちの資格で社内規定に沿って給与を決定します。
建設業未経験者は、先輩がいちから丁寧に教えますし、チームで行う仕事なので安心して手に職をつけていける会社です。