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トキワ道路(株)社員Aさん(20代)
最終学歴と前職は?
高校の普通科です。前職は製造業でした。

経験のない、初めての建設業はどうでしたか?
父が建設関係の仕事なので、小さいころから父の働く姿を見て、かっこいいなと思っていました。
製造業は工程の一部分を担当し、日々同じ作業の繰り返しでしたが、工事業は完成まで全部関わるので、毎日やることが違い、自分で手掛けた作品が日に日に出来上がっていく様子に喜びを感じます。また重機の操作は好きな方なので、0.25のバックホウから4トンローラーまでさまざまな重機を扱えるのも、一つの楽しみです。

自分が成長したなと思ったときは?
ローラーの資格を取得して普通作業員から機械を操るオペレーターの作業ができるようになった時。アスファルトの締め固め作業でローラーを操縦して、つるつるのきれいな道路になっていく作業が楽しいです。
工事が完成した時、チームの一員として自分もこの工事の完成に携わったという達成感があり、工事が完成する度に自分の仕事に誇りをもてるようになりました。

仕事を通じて、必要な能力と身に付いた能力を教えて下さい。
必要な能力は話を聞く力だと思います。協力会社の方も含めて多くの職人さんと一緒に工事を完成させていくのですが、大先輩の職人さんも多いので、長年の経験で培った技術や仕事に向き合う姿勢などたくさんのことを教えてもらっています。
身に着いた能力は、責任感です。任された仕事はきちんと丁寧にやろうという気持ちで仕事に取り組んでいます。
トキワ道路は年間200件以上の工事を受注しているので、たくさんの経験ができ、スキルをアップさせていくことができます。

最近、合格した資格は?
車両系建設機械運転、小型移動式クレーン運転、地山掘削・土止支保の作業主任者の資格も取得しました。これらの資格は講習を受講して実技の訓練をうければ取得できる資格です。
会社が必要なタイミングで受講の案内をしてくれて、費用も会社が出してくれるので安心して必要な技能を身に着けてこれたなと有難く思います。

今後の目標は?
特殊作業員としての経験を積んで技術を磨いていきたいです。将来は2級舗装施工管理技術者や2級土木施工管理技士の資格にも挑戦したいです。

トキワ道路(株)社員Bさん(30代)
最終学歴と前職は?
高校の普通科です。前職は建設業でしたが別の工事業だったので、土木、舗装、管工事業は初めてでした。

経験のない、初めての工事業はどうでしたか?
新しい世界で、とにかく、がむしゃらに色々なことを覚えました。
日々工程が進むので毎日やることが違い、次第に工事が完成して一つの作品ができあがっていく楽しみを実感しました。
もともと身体を使う仕事が好きで建設業に入ったので、アスファルト舗装作業の後のお風呂は格別です。

自分が成長したなと思ったときは?
資格に合格した時。国家資格の2級土木、2級管工事施工管理技士と民間資格の2級舗装施工管理技術者の資格に合格してからは、仕事の幅や内容ががらっと変わりました。
施工管理の仕事のサポートからはじめ、金額の大きい施工の担当者になり元請の監督さんとも直接やりとりするようになりました。図面の確認、協力業者さんとのやりとり、書類の作成、請求書などPCを使ったデスクワークも増えました。
トキワ道路の現在の社長は技術者出身で専門的な高い技術力を持った方なのでとても頼れる存在です。見積、積算、設計、下請との関係、施工管理、なんでもできて色々なことを教えてくれるので、今のうちに沢山吸収しようと思います。
中小の建設会社は家族親族経営のところが多いのですが、トキワ道路はサーラグループが経営管理しているので、会社の仕組みがしっかりしていて、偏りがなく、風通しの良い、安心できる会社です。

仕事を通じて、必要な能力と身に付いた能力を教えて下さい。
必要な能力は、チームワークです。例えば、舗装作業は作業分担が決まっていて、一見、それぞれが別々の作業をやっているように見えますが、実はそれらの分担作業を同時・平行に行うことで成功する仕事なんです。周りと呼吸をあわせながら自分の分担をしっかりやる、慎重さと責任感が生まれます。他の工事もチームワークはとても大切です。
また、施工管理の仕事をするようになって、自然と身に付いた能力は、物事を丁寧にわかりやすく伝える力です。一つの工事を完成させるにはさまざまな専門工事の協力業者さんに作業内容を説明しなければなりません。言葉が足りないと相手に理解してもらえず、誤解があると工事は失敗してしまいます。どうやったら正確にうまく伝えられるか考えながら話すようにしています。こんな感じで仕事の説明の時はまじめですが、普段は世間話も良くするし、冗談ばっかりです。場も和やかになるし、リラックスもできるし、お互いなんでも言いやすい関係ができるといいなと思っています。
もう一つは問題解決力です。建設工事は唯一無二の現場。時には思いもよらない問題も発生します。その時は、「ほうれんそう」で上司に報告、相談して、解決します。そんな唯一無二の現場で得られる経験は個人を大きく成長させてくれます。特にトキワ道路は年間200件以上を請負う会社なので、現場経験値は半端ないです。

最近、合格した資格は?
1級土木施工管理技士の資格に合格し、念願の監理技術者の資格を取得しました。
早速、規模の大きな工事を監理技術者として担当しています。
現場作業スタッフとして経験を積み重ねてきたので、工事の内容は詳細まで把握していますし、協力会社さんとも知れた中なので色々とお願い事もしやすく、現在、施工監理をするようになって、それがとても役に立っていると思います。

今後の目標は?
今後は監理技術者として規模の大きな施工にチャレンジしていきたいです。
1級管工事施工管理技士の資格も勉強中です。

トキワ道路(株)社員Cさん(40代)
最終学歴と前職は?
高校の土木科です。前職は同じ工事業でした。

前の会社との違いは?
前の会社は親族経営の配管会社でしたが、トキワ道路は土木・舗装・管工事と幅広くやっている会社です。
サーラグループの会社なので、会社経営もしっかり管理されていて、特に仕事と直結するIT環境はサーラグループ内のイントラネットやシステムを使用しているので、セキュリティも万全で想像以上の快適なIT環境で仕事ができています。グループ内で利用できる福利厚生や教育訓練もあり安心感の高い会社だと思いました。
あと、前の会社でも施工監理をしていたのですが、トキワ道路は下請の工事だけでなく、浜松市の入札工事にも参加しているので、金額も大きい工事の施工ができるのが魅力的です。高層ビルや橋を建築するようなゼネコンのように大きすぎず工期も長すぎないので、トキワ道路はたくさんの工事の経験を積むことができ、スキルを磨くことのできる会社です。

自分が成長したなと思ったときは?
土木や舗装の手伝いをしていると覚えることも多く大変ですが、自分の幅がずいぶんひろがりました。水道管工事は舗装を剥がし、道路を斫り、水道管を交換し、舗装をしなおす作業なので土木の知識は必須です。両方経験ができるのは自分の成長につながっています。

仕事を通じて、必要な能力と身に付いた能力を教えて下さい。
専任主任技術者としての施工監理能力。公共工事の経験は経歴書として残り、自分の手掛けてきた工事が増えるのは自信にもつながります。もともと負けず嫌いの性格のせいか、先輩のように施工管理できるようになりたい、もっと効率よく業務を改善していきたいと考えながら方法を模索するうちに、物事を追求する力がつきました。
公共工事は成績までつくのでまさに「目に見える評価」となり、成績が上がると嬉しいので、やりがいがあります。おかげで丁寧に効率良くやり遂げる力も身につきました。

最近、合格した資格は?
施工管理に最低限必要な資格はもっているので、最近は特にありません。

今後の目標は?
1級管工事施工監理技師に合格すること。監理技術者として公共工事を担当し、経験を積むことです